ベランダとバルコニーの違いはどこにあるか

マンションなどの集合住宅では、共用部と専有部の違いを把握しておく必要があります。
専有部は所有者や賃借人が優先的に利用できるところです。
玄関から入ればすべて専有できそうですが、意外な部分が共有部になっています。
それは窓の外の部分です。
バルコニーやベランダと言われる部分は共有部分です。
ただ、他の共有部分よりも自由に使えます。
物件情報を見ると、ベランダと書かれているときとバルコニーと書かれているときがあります。
業者による違いと考える人もいるでしょうが、一応違いがあります。
ベランダは、屋根の部分がある窓の外の空間を指します。
一方、バルコニーは屋根の部分がない外の空間になります。
上階に何らかのスペースがあれば、ベランダになるのでしょう。
最上階の場合、当然上階がないので上階のベランダ部分を屋根として使うことが出来ません。
そのためにバルコニーと呼ばれることがあります。
もちろん、最上階のために屋根を設置してベランダとして使えるようにしているところもあります。

京都 設計事務所

社員寮

単身赴任

鶴見区 中古マンション

武蔵小杉 中古マンション

サンプルイメージ1

消費税がアップしたら賃料もアップするか

日本においては、商品やサービスに消費税がついています。
外国でも、名前こそ違いますがよく似た税

サンプルイメージ2

こだわりと妥協で満足度を高める

一般的に一戸建てを購入する場合、建売や中古住宅を購入するケースが多いものの、中には注文住宅の購入を検

分譲マンションの窓や玄関の扱いを知っておく

新築の分譲マンションと言いますと、人気のある物件は完成する前から購入希望者が殺到します。
工事

Copyright© 不動産 All Rights Reserved.